全国自治体対応|市民向け 問い合わせ・FAQ

「どこに聞けばいい?」を、公式公開情報から調べる

自治体名と困りごとを入力すると、ChatGPTまたはClaudeに渡す公式情報調査用の文を作れます。担当窓口、手続き、役割分担、緊急時、根拠まで調べ、HTMLとして保存・印刷・PDF化する使い方を想定しています。

自治体・都道府県・国などの公式公開情報を優先ChatGPT / Claudeで調査・整理重要事項は原典・公式窓口で最終確認
初めての方へ使い方を見る自治体名を入力 → 質問を選ぶ → AIへ送る

最初に、このサービスの位置づけをご確認ください

① 調査する情報は「公式公開情報」を優先自治体、市区町村、都道府県、国、警察、消防、保健所などの公式サイト・公式FAQ・法令・計画等を優先して調べるよう、調査文に指示します。
② ただし、AIが作った資料そのものは「公式回答書」ではありませんChatGPTまたはClaudeが公式情報を検索し、読み取り、整理して作る資料です。自治体が発行した回答書・証明書・通知書ではありません。
③ 重要なことは必ず「公式ページ・担当窓口」で最終確認申請期限、料金、必要書類、資格要件、契約、生命・身体に関わる緊急対応などは、生成されたHTMLに記載された原典や担当窓口で確認してください。
誤解しないでください:「AIの一般知識だけで答えるサービス」ではありません。公式公開情報を優先して調査するための仕組みです。ただし、AIには読み違い、情報の取りこぼし、古いページの採用、自治体間の情報混同などが起こる可能性があります。
利用は自己責任です。 本ツールおよびAIが生成した資料の利用によって生じた判断・手続きの結果については、利用者自身で確認してください。緊急時はこのツールを使って調べ続けず、110・119や自治体が指定する緊急窓口など、適切な機関へ直接連絡してください。
生成されるHTMLにも明記します: コピーされる調査文には、完成資料の本文上部に 「この資料の性質について」 を独立表示し、公式公開情報を根拠にしていること/生成物自体は自治体の公式回答書ではないこと/重要事項は公式窓口で最終確認することを必ず書くよう指定しています。

使い方|パソコンが苦手でも、この順番で進めます

1自治体名と質問を入力

例:「諫早市」「引っ越したとき、何の手続きが必要ですか?」。短い言葉でも構いません。「し尿」「雑草」「猿」「イノシシ」「小動物」などでも使えます。

2「公式情報を調べるための文をコピー」

下の質問カードのボタンを押します。ボタンを押しただけでは調査は始まりません。ChatGPTまたはClaudeへ渡す調査文がコピーされます。

3ChatGPT または Claude を開く

コピーした調査文をAIの入力欄へ貼り付けます。

4貼り付けて送信

Macは ⌘+V、Windowsは Ctrl+V。スマホは入力欄を長押しして「ペースト」。そのまま送信します。

5HTMLファイルを受け取る

調査文には「調査結果を完成したHTMLファイルとして生成し、ダウンロードできる形で提供する」と入っています。スマホで「読む回答文」を選んだ場合はコードのない調査結果を表示します。HTMLファイルを選んだ場合、実ファイルのダウンロードリンクが出たときだけ保存できます。

6HTMLを開き、印刷・PDF保存

保存した .html ファイルをダブルクリックすると、Safari・Chrome・Brave・Edgeなどで開けます。そこから印刷したり、PDFとして残したりできます。

HTMLを保存してから見る方法

MacブラウザやAIからHTMLをダウンロード → Finderの「ダウンロード」を開く → ファイル名の末尾が .html のファイルをダブルクリック。SafariやChromeなどで開きます。
WindowsHTMLをダウンロード → エクスプローラーの「ダウンロード」を開く → .html ファイルをダブルクリック。ChromeやEdgeなどで開きます。
スマートフォン「読む回答文」の結果はAIの回答下のコピーアイコンを押し、iPhoneのメモへ貼り付けて保存できます。メモの共有→マークアップ→完了でPDF保存できます。

印刷・PDF保存

Mac|Safari「ファイル」→「プリント」。PDF保存は印刷画面左下などの「PDF」→「PDFとして保存」。
Mac|Chrome / Brave⌘+P → 送信先・保存先で「PDFに保存」→「保存」。紙に出す場合はプリンターを選びます。
Windows|Chrome / EdgeCtrl+P → プリンター欄で「PDFに保存」または「Microsoft Print to PDF」→「保存」。

この仕組みで調べる内容

調査文では、単に「担当課はどこか」だけでなく、次の点をまとめて確認するようにしています。

最初の問い合わせ先/自治体ができること・できないこと/県・国・警察・消防・保健所・民間等との役割分担/手続き・条件・必要書類・費用・期限/緊急時の別機関/条例・法律・計画・公式FAQ等の根拠/市民が誤解しやすい点・たらい回しになりやすい点/同じ問い合わせを減らす改善余地/類似自治体の公式事例/確認済み・過去情報・未確認の区別。

自治体への問い合わせ・相談を探す

自治体名を入力し、質問や困りごとをそのまま入力してください。候補に無い質問でも、入力した内容をそのまま調査できます。

AIで受け取る形
調査文をコピーしました。次はChatGPTまたはClaudeを開き、入力欄へ貼り付けて送信してください。回答下の四角が二枚重なったアイコンで結果をコピーしてメモへ保存できます。HTMLファイルのリンクが出た場合は直接保存できます。

自動コピーができませんでした。下の調査文を選択してコピーしてください。

AIの回答をスマホに残す

「スマホで読む回答文」では、コードなしで調査結果が表示されます。回答の下の「四角が二枚重なったアイコン」を押す → iPhoneのメモで新しいメモを開く → 本文を長押しして「ペースト」。

PDFにするには、メモで「共有」→「マークアップ」→「完了」。HTMLファイルを選び、ダウンロードリンクが出た場合は直接保存できます。